史学研究会

事務局

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史林

当会の会誌『史林』は、1916年(大正5年)の創刊以来、刊行を続けています。

会誌『史林』

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史林写真

史学研究会の会誌『史林』は、1916年(大正5年)の創刊以来、史学・地理学・考古学の総合学術誌として、幾多の論考を世に送ってまいりました。

あの第二次大戦末期の困難な時代にも、『史林』だけは停・廃刊することなく刊行を維持してきました。これは史学研究会のささやかな誇りのひとつです。

そして今後も、史学・地理学・考古学の研究に着実な基盤と斬新な展望をもたらす学術誌として、いっそうの飛躍を期しています。


最新号
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第102巻 第5号(2019年9月)

【論 説】  
キム・ハンバク

 清代の「里程配流」―五軍道里表の改訂をめぐって―

林 孝洋

 ニューヨークの「イタリア統一運動」―ガリバルディ支援をめぐるイタリア系亡命者の実践とその連鎖―

【研究ノート】  

青山宏夫  

東北地方のカリヤドという地名―中世の道と渡河―

【書評】  
渡邉裕一

アルフレート・ハーファーカンプ著、大貫俊夫・江川由布子・北嶋裕編訳、井上周平・古川誠訳『中世共同体論—ヨーロッパ社会の都市・共同体・ユダヤ人』柏書房、2018年

池田さなえ 

飯塚一幸著『明治期の地方制度と名望家』吉川弘文館、2017年

山口育人

山中仁美著『戦争と戦争のはざまで E.H.カーと世界大戦』ナカニシヤ出版、2017年

紀愛子

高橋秀寿著『時間/空間の戦後ドイツ史 いかに「ひとつの国民」は形成されたのか』ミネルヴァ書房、2018年

【紹介】  
重永瞬

加藤政洋著『大阪—都市の記憶を掘り起こす—』ちくま新書、2019年


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